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| プロフィール |
自然が大好きで、雷やひょうが降り出すのをワクワクしながら見ているようなちょっと変わった子でした。
高校生の頃は、天文研に入っていて、将来宇宙飛行士になりたいって言っていたんですから。
でも、普通のサラリーマンと結婚して、一男一女に恵まれ、家のローンをかかえて貧しいながらもそこそこ平凡に幸福に暮らしていました。
きっとこのままおじいちゃん、おばあちゃんになってわずかな預貯金と年金でほそぼそと幸福に暮らして死んでいくんだろうなあと思っていました。
でも、49才のとき、死にたいと思うほど苦しい出来事があって、3ヶ月ほど固形物が喉を通らず激痩せしてしまったんです。
あわれな自分の姿を見て、かわいそうになり、なんとか立ち直らなきゃと思い、まず、外見から元気になろうと思いました。ファッション雑誌を見て、メイク法を変えたり、デパートへ行って洋服や靴を買って変身しました。
次に本屋さんへ行って、そのときの心の琴線に触れる本を5冊、10冊と片っ端から買い込んで、何十冊も読みあさりました。
加藤諦三さんの心理学シリーズが私を変えてくれました。セルフカウンセリングして、行動に移すことによって、私は、この世は愛に満ちている、生きていてよかったと思えるようになり、明るく、楽しく、幸福に生きていけるようになったのです。
そのことがきっかけで私はカウンセラーになろうと決めて学校に通い臨床心理カウンセラーの資格を取得しました。授業の中でも特に、前世療法とかトランスパーソナル心理学に心惹かれる自分がいて、それから精神世界の本をだんだんと読むようになりました。
特に、『神との対話』シリーズが私を変えてくれました。
思考が現実になる方法がわかって、それをしていたら、ほんとうにそうなっていくことにおどろきと喜びと幸福を感じています。(なあんだ、とっても簡単だったんですねぇ。早く知りたかった。)
腰痛、膝通を通じてレイキヒーリングに出会い、リーディングしてくれる人に出会い、エネルギーを体で感じるというワークにも出会い、波動の本や器具に出会い、小林正観さんに出会い、ドームに出会い、バランス活性療法に出会い、利き脳検査に出会い、またまたヒーラーやチャネラーに出会いとここ最近はめまぐるしくいろんなものがやってきて、ワクワクしながら楽しんでいました。
でも、最初は、悩んでいる人を明るく楽しく幸福に生きていけるようにしてあげたいとか、心だけでなく体も元気にしてあげたいとか、なんだか自分の価値観や使命感で人に関わっているような気がしてきて、(よけいなおせっかいですよねぇ)本当の自分は何がしたいのか、どうしたいのかがよくわからなくなってきて、あまり楽しめなくなっていたんですよねぇ。
最初のヒーリングに出会ってから、もっともっとと私が望むヒーリングを求めて勉強してきました。
でも、終わりがなくて、自分のヒーリングに自信がもてなくて、ヒーリング自体を楽しめなくなっていました。
ある時ふと「みんな好きなようにヒーリングしているんだ。私も求めてばかりいないで、今の私がしたいヒーリング、今の私ができるヒーリングをすればいいんだ」って思ったんです。
何かを手に入れることだけが目的だと、手に入らなければそうなるまで過程は楽しめなくなってしまう。
しかし、手に入れるまでの過程を楽しむことができれば、仮に目的を達しなくても充分に楽しめる。
ありのままの自分を愛してもらうことを選択してこなかった私は、どうしてもありのままの自分を楽しめないクセがある。
いろんな思いグセがある。
でも、それは自分がそうなることを望んで、まわりの人に関わってもらって、そういう人間にならせていただいたのだと、今はわかる。関わってくれた人々に感謝している。
自分がそうなることによって、何か気付きたいものがあったのだろうし、これからも気付けることがたくさんあるのだと思う。
私は何をしようと思って生まれてきたのか、とか、どんなヒーリングが得意なのか、とか、料金は?とか、過去や未来をチャネラーに教えてもらおうと思ったり、実際にリーディングしてもらったこともある。
でも、リーディングも結局は、その人のフィルターを通してお互いに見たいものを見ているにすぎないし、それを信じるということは、チャネラーに支配されて生きることになる。
せっかく、なりたい私にならせていただいて、その結果、本当の自分に気付くというシナリオを書いてきているのに、他人に支配されて生きてしまっては、また本当の自分を見失ってしまう。
過去世からの集大成が今の私。
私の中に全てがある。
私は全てを覚えているし、今世どう生きるかも全て私の魂は知っている。迷ったら、人に
きくのではなく、自分の内面に意識を向けて自分自身にきけばいいのだということが、改めてまたよくわかりました。
そこで、自分自身によくきいてみることにしたのです。
・私はどんなヒーリングやカウンセリングがしたいのか。
・どんな人を相手にしたいのか。
・どのくらい時間をかけて、どのくらいの料金設定にしたいのか。
・仕事以外の自分の時間はどうとりたいのか。等々。
そして、自分が一番楽しいと思えることを優先に決めることにしました。
それまでは、自分の時間や経済を犠牲にしても、人の役に立ちたいと思っていた私。
そして、そう思っていた時は本当に自分を犠牲にしているという気さえもなかったし、それで満足していたのです。
でも、ある時、友人に「そんな激安で時間無制限で働いていたら、遊ぶ暇がないじゃない。あなたと旅行に行ったり一緒に遊びに行こうと思っていたのに」と言われて、あれっ、そうか!?って思ったのです。
私って、本当にお金ってどうでもいいのかな?
自分の時間がなくなってもいいのかな?
これって、相手に合わせすぎじゃないかな?
本当に自分が楽しいのかな?
ってね。
私は同じような価値観の人と人生を楽しみたいと思っている。
時間とお金に余裕があって、若々しくて健康で、したいことをして人生を楽しみたいと思っている。
そういう価値観をもっている人が来たくなるような内容にすればいいんだって思った。
空間作りに気を配って、こうだったらいいなと思うものを次々に揃えていきました。
ティーカップやコーヒーやお茶選びも、それ自体を楽しみながら買いました。
お客さんと一緒に、ちょっとぜいたくな物や空間を楽しみたいと思ったからです。
どっちが自分にとって楽しいんだろうを基準に選択してきました。
わかっているようで、本当の自分に気付くのって自分だけの力では無理なときもあって。
でも、そういう時にはなぜか、それに気付かせてくれる人が現れたり、本に出会ったりするから、(本当に私は見えない力に守られているんだなぁ)と「ありがとうございます、感謝いたします」と手を合わせています。
そんなわけで、私という存在が、縁があって私の所にいらした方の、“自分自身にきく、自分自身で決められる”お手伝いができたらと思っています。
すべての存在は愛のエネルギー体であること。
すべてはひとつであること。
愛とは自由であること。所有しないこと。支配しないこと。
愛とは全てをありのままに受け入れること。
『私が愛ならどうするか』それだけをいつも考えて生きていきたい。
なあんちゃって。
自分がワクワクする楽しいことをすることが、なりたい自分になれる近道です。
小泉 壽子
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